首の右側がぷっくり。。。
触ってみたところぷよぷよとした感じが。
急いで病院へ

針で内容物を採取し、顕微鏡で確認。
細菌感染や悪いものは見られないので
右の唾液腺のどれかが腫れている 唾液腺嚢胞 だろと。
よだれが出る舌の下にある解放豪に行くまでのどこか(導管や出口のところなど)で
唾石などが詰まってしまってとか、外傷によってとか。。。
原因がはっきりしない病気だそうです。
治療としては、溜まってしまった唾液を注射器で抜く方法もあるそうですが
これは一時的な処置にしかならないことが多く、再発のリスクも高いため
基本的には腫れている唾液腺を手術で採るとのこと。
また、何らかの炎症が原因で腫れているのだとするなら
ステロイドが効く場合もあるようです。
ステロイドを止めて再発してしまうようであれば、やはり手術で取り除くしかないよう。。。
ただ、1箇所でも詰まるということはそのコの唾液の粘稠度がかなり高いとか
唾液にもカスというものがあり、そういうものが詰まる原因だとすると
別のところにも発生する可能性があるので
今回手術をしても後追い後追いで手術が必要になってしまうこともあるそうです。
高い頻度ではないけれど再度なる可能性はあるそうです
今のところ、腫れ以外の症状(呼吸や食事がしにくい等々)がないので
まずは1週間、ステロイド(プレトニン錠5mg 1日1回2錠)で様子をみることになりました。
この間、甲状腺ホルモンのお薬はお休み。(甲状腺への作用も一部示してくれるので)
でも、パンパンに腫れてきたとか何かヤバそう。。。と思ったときはすぐ連れて来るようにと。
で、ステロイド処方時に必ず注意される
多飲多尿及び食欲増進という副作用について。
アルヴィスの場合は食欲増進作用による 誤食 についてきつ~く注意を言われます。
ステロイドを使うにあたって、アルヴィスのそこ(食欲増進で誤食)が 一番心配!! なんだそうです。
まっ、過去の行ないがあるから仕方ないんですけどねぇ。。。
でも、過去ステロイド飲んだからといって特に多飲多尿・食欲増進とかなかったんだけどなぁ。
また、お耳もちょっと早いけど診てもらいました。
全体的に OK だけど少し垢が。。。
だいぶきれいになってはいるようですが念のため2週間後再診となりました。

『どこも痛くも痒くもないんだけどなぁぁぁ』
どうかお薬が効きますように
