アルヴィス&かぐら     怪獣備忘録   ときどき趣味記録

〜フレブルとのドタバタ日常と飼い主たちのあれこれ〜

深夜のギャン吠え

29日(日)深夜2時、突然のギャン吠え。。。 

アルぱぱの右側で寝ていたアルヴィス。
突然、ヒーヒー鳴きだしたかと思ったら
ギャン吠えしながらアルぱぱの周りをぐるっと。
そして耳元でさらに大きな声でギャン吠え。
抱きかかえてリビングへ行き降ろすと
ギャン吠えしながらリビングをぐるぐると小走りで走り出しました。
落ち着かせようと抱きかかえると物凄い力で抵抗。
離すとまた室内をぐるぐると小走りしだす始末。
意識ははっきりしているようで障害物を避けながら走っており
お水の入ったボールを近づけるとぺろぺろと少しですが飲んだりも。
そして、小走りしながらの排尿や排便もありました。

なんだかんだ30分くらい吠え続けていたかと。
その間、飼い主はもうパニック 
近くの夜間病院は臨時休業で系列の夜間病院へ電話するも
重篤患者対応中とのことで順番がかなりあとになってしまうと。。。
他にないかと探すも動揺してうまく検索できず
で、思い出したのがお隣の市にある高度救命救急センター
電話をすると診てくださるとのことで急いで向かいました。
深夜ということもあり10分くらいで到着 

症状を説明すると、
神経的な発作のようにも見えるけど
脳が影響しているかもしれない。
MRIやCTを撮るには全身麻酔となり肝臓や腎臓の数値が悪いと出来ないし
高齢ということを考えるとリスクが高くなるので
今落ち着いているのであればリスクを冒してまで検査する必要はないのでは?

と。
診察するころにはかなり落ち着いていたこともあり
今日のところは注射(抗生剤:アンピシリンとステロイドプレドニゾロン)と
脳の興奮状態を抑えるため抗てんかん薬(イーケプラ250mg)1錠を投薬して様子をみることになりました。

そして、念のためかかりつけ医と相談して
結果、MRI等が必要とあればまたお電話くださいとのことでした。

帰るころにはすっかり落ち着きを取り戻していたアルヴィス。
帰りの車中ではおとなしく寝ていました。
4時頃には帰宅。
その後、お薬が効いているようで7時30分くらいまで爆寝。
その間、飼い主は一睡もできず。。。で気持ち悪い。。。 
起床後、後ろ足をふらつかせながらも自力でトイレへ向かうアルヴィス。
スッキリした後は朝ごはんの催促 
食欲だけは無くならないアルヴィスなのでした。。。

ですが、朝イチで病院(かかりつけ)に行くので朝ご飯抜き。
しか~し、本犬は食べる気バリバリ。
なので数粒でごまかしました。

朝はまだ後ろ足がふらつく感じがあったのですが
病院に着くころにはちゃんと歩いていました。
診察待ちの間、公園で時間つぶし。
モリモリうんちさんを排出し、若い柴ちゃんにちょっかいだす元気も。

かかりつけの先生も同じで
15歳高齢ということもあり、今の状況ではリスクを冒してまでMRIをやる必要はないと。
どちらにしても腎臓の数値が良くないため全身麻酔が出来ないので
MRI等の検査は難しいと。。。
そして次、発作があった場合は動画を撮るよう言われました。
(動画撮影、わかってはいても難しいですよねぇ)
念のため、坐薬(ダイアップ坐剤10 1回2個)を3回分処方してくださいました。
ただ、効果は3~4時間くらいしかないらしく。。。
24時間以内に最大3回までなら投与OK。
でも、最低30分以上間隔を開けること。
様子をみて、1個でもいいけど
1個入れてみて足りないかなと思った場合、追加の1個を使用する際は15~20分後でも構わないと言われました。
そしてもし、様子がおかしくなったりしたら即来るように、と。

また、念のため腎臓の検査も。
クレアチニン:1.8
BUN:40
SDMA:19

クレアチニンは正常値内になっていたのですが
BUNが今までで一番高い数値に 
これは数時間前に注射とお薬やってるからかもしれないとのことでした。
このまま腎臓療法食で対応。
1ヵ月後再検査となりました。

また、左眼の角膜変性症も変わらず。
ティアバランス点眼も継続となりました。


『眠いんですけどぉ。。。。。。』

帰宅後、疲れたのか夕方まで爆睡 

16時頃起きてきたのでお散歩へ連れ出すと、お友達にちょっかいを出したりして
元気ありあり~。
もちろん食欲もばっちり 
夕飯もしっかり完食 
その後はいつも通りにご就寝〜。


どうかこのまま何も起きませんように 


*本日の処方
ティアバランス点眼液:1本
ダイアップ坐剤10(1回2個)3回分