
ざっくりですが、記録しておきたいと思います✍️
全身麻酔を予定しているため、前日の夜から絶食。
そして飲水も検査開始の2時間前までに済ませておくよう指示がありました。
かぐらさん、ここのところ朝ごはんの食いつきが悪く
遅い時にはお昼までいら〜ん状態だったので
この日も欲しがらないだろう、と思っていたら。。。
まさかの催促〜💦
やるよねぇぇぇ
誤魔化すのに大変でした💧
さて、検査ですが
午前中、問診終了後にX線撮影、血液や神経学的検査などなど。。。
そこで問題がなければ午後からMRI&CTという流れでした。
問診中、かぐらは足元で待機。
アルままのことをカキカキし帰ろうアピール全開。
しまいには棚の下に隠れてしまい。。。
ネコちゃんみたいですね〜と笑われてしまいました。
午前中の検査は1時間くらいで終了し、諸々の検査で特に問題がなかったため予定通り午後の検査へ。
院内で待つには結構時間があったため、一旦帰宅しました🏠
夕方、画像を見ながら説明がありました。
明らかな脳腫瘍や脳炎とかは画像上からは特に見受けられない
とのことでまずはひと安心。
よかった〜👏
でも、生まれつきちょっとした奇形?があるようで。。。💦
それは。。。
脳脊髄液が脳の高さに対して半分くらいあるようで、ちょっと溜まり気味だとか。
(フレンチブルドッグの子だとここまでは溜まっていないそうです)
今の時点で症状が出ていないのであれば元々の可能性が高いのでは?と。
実際、お水が溜まっているだけで脳の中の均衡がうまく保たれていると
症状がそんなに出なかったりして。。。
水頭症と言うより、脳室拡大になっているだけなのではないかと。
脳室拡大だけ、では水頭症と診断しないそうです。
水頭症でも発作が出ることがあるけれど少ないようで
このお水が発作に関係しているかどうか正直何とも言えないようでした。
少なくとも今の時点で水頭症の治療は必要ない、とのことでした。
画像上、脳脊髄液が溜まっている以外に炎症とか腫瘍を疑う所見はないことから
診断名としては、ちょっとグレーとなってしまうけど
おそらく特発性てんかんだろうと。
引き続き症状は注意して見ていくよう言われました。
発作の様子が変わったりとか、お薬を飲んでいてもすごく頻度が増えたら
再度MRI検査をした方が良い、とのことでした。
そして、中耳炎が見つかりました💧
それも両耳👂(お耳を気にしている様子は全くなかったのにぃ。。。)
内耳は問題なし。
左右ともあまり汚れていなかったため
検査(採取した汚れの)には出さずに効きそうな抗生剤を飲むことになりました。
(検査に出しても陰性で戻ってくることもあるので)
ただ今の時点で症状が出ていないことから、お薬が効いているかどうか判定が難しいため
2ヶ月くらい飲んで飲みきっておしまいに。
抗生剤も相性があるのため、とりあえず2週間分処方され
残りはかかりつけ医で、となりました。
今日はここまで。

『ご飯も貰えず、病院って。。。どういうことですかっ!!』
不機嫌全開モードのかぐらさんなのでした。
